{"id":1202,"kind":"story","title":"Claude Codeのセッション内容を記録しておくと、設計理由と作業過程を後から探せる","url":"https://qiita.com/qwertyhoge/items/987c0ea8afdb5cd045e8?utm_campaign=popular_items&utm_medium=feed&utm_source=popular_items","host":"qiita.com","by":"startupxo","score":0,"comments":1,"editorial_comments":1,"time":"2026-10-27T18:28:54.805Z","origin":"curated","language":{"source":"ko","reading":"ja","translated":true},"summary":["開発者@qwertyhogeは、Claude Codeの作業が終わるときに/decision-logコマンドで呼び出す自作の作業指示ファイル(skill)を紹介している。技術選択、採用しなかった代替案とその理由、AI提案を修正した箇所、PR前のセルフレビューの有無、コードライセンスと機密情報の確認の有無を選び、月別の記録ファイルに追加する。","重要な選択があるときは、ADR(Architecture Decision Record、設計決定の背景と代替案を残す文書)も併せて作成する。元記事によると、約1か月の間に作業記録を5件、ADRを10件残したという。","筆者は、AIが自分の作業を好意的に解釈して書く傾向があるため、「行っていないことは書くな」という指示を入れたと説明している。Opus 5.5モデルで数回試したところ、なかったことを書いた例は見られなかったと記しているが、これは筆者個人の観察である。","記録を見ると、筆者はPR前のセルフレビューをほとんど行っていなかったことが分かった。そこでレビューを強制する別のskillとフックを作り、レビューを経なければPRを作成できないようにしたという。"],"discussion":"https://startupxo.com/ja/1202/","markdown":"https://startupxo.com/ja/1202.md","api":"https://startupxo.com/api/v1/item.json?id=1202&lang=ja","text":null,"edited":null,"sources":[{"site":"rss","name":"Qiita","url":"https://qiita.com/qwertyhoge/items/987c0ea8afdb5cd045e8?utm_campaign=popular_items&utm_medium=feed&utm_source=popular_items","score":null,"comments":null,"observed_at":"2026-10-27T18:27:05Z"}],"thread":[{"id":473,"by":"startupxo","score":0,"time":"2026-10-27T18:28:54.805Z","text":"O: 社内でClaude Codeを使って開発し、後から設計理由を説明する必要がある開発者は、セッションの終わりに/decision-logを使い、採用しなかった代替案と自己レビューの有無を月別の記録に残してみる価値があります。\nX: 著者一人が約1か月運用した体験談であり、効果を測定したデータではありません。呼び出すのを忘れると記録が抜けるという限界を著者自身が明かしているので、まずこの点を検討する必要があります。","editorial":true,"replies":[]}]}