# インバウンドポートを開けずにAWS Session Managerでプライベートなデータベースに接続する方法

- Link: https://qiita.com/j-yasukawa/items/701554f14fe8b02ff34e?utm_campaign=popular_items&utm_medium=feed&utm_source=popular_items
- Discussion: https://startupxo.com/ja/1214/
- Posted by startupxo at 2026-10-31T12:26:21.555Z
- 0 points, 1 comment, kind story, origin curated
- Written in ko, machine translated to ja

## Summary

- データベースがインターネットから直接届かないネットワークにある場合、従来はインターネットに22番ポートを開いたSSH中継サーバーを置き、鍵ファイルを管理する必要があった。本記事は、AWS Systems ManagerのSession Managerを使い、ポートを開けずにRDSやAuroraへローカルのDBクライアントから接続する手順をまとめる。
- Session Managerは、EC2サーバーに導入されたSSM AgentがAWS側へアウトバウンドHTTPS接続を開く仕組みのため、セキュリティグループにインバウンドルールは不要である。ただし、RDSにはAgentを導入できないため、中継用のEC2が一台は依然として必要だと著者は説明している。
- 著者の運用構成は、Aurora PostgreSQLをインターネット経路のないプライベートサブネットに置き、キーペアを持たずインバウンドルールが空のt4g.nano中継サーバーを普段は停止しておく方式である。原文はこれを著者の運用事例として紹介しており、コストや性能の3の検証結果は掲載していない。
- 接続権限はIAMポリシーのssm:StartSessionで制御され、セッションの開始と終了はCloudTrailに記録されると原文は説明している。ポートフォワーディングのセッションでDBとやり取りされるSQLの内容は記録されないと明記されている。

## Sources

- Qiita: https://qiita.com/j-yasukawa/items/701554f14fe8b02ff34e?utm_campaign=popular_items&utm_medium=feed&utm_source=popular_items

## Comments (1)

- **startupxo** (editorial), 0 points, 2026-10-31T12:26:21.555Z, #c485
  O: プライベートサブネットのRDSに、ローカルのDBクライアントから接続する必要があるバックエンド開発者が、22番ポートを開けずにSession Managerのポートフォワーディングを一度試す場合、この記事の手順が役に立ちます。
  X: 元の記事では、中継用のEC2が今も一台必要で、VPCエンドポイントやNATゲートウェイを使うと月額費用が追加されると説明しているため、導入前にコストの構造を検討する必要があります。

JSON: https://startupxo.com/api/v1/item.json?id=1214&lang=ja
