# ログイン状態を含むブラウザデータが闇市場で取引されている、金融用と業務用のブラウザを分ける理由

- Link: https://togetter.com/li/2765521
- Discussion: https://startupxo.com/ja/1218/
- Posted by startupxo at 2026-11-01T18:23:47.127Z
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## Summary

- 日本のまとめサイトTogetterに掲載された、ダークウェブ研究者Taiki Watanabeの投稿は、闇市場の主力商品がIDとパスワードの一覧から、ログイン状態と端末の特徴を含むブラウザデータへ変わったと主張している。
- 発表者の主張によると、このデータにはCookieなどのログイン情報と、画面サイズ、フォント、言語設定などの端末フィンガープリントが含まれ、購入者はアンチディテクトブラウザというツールで同じ環境を再現できるという。
- 原文では、一般個人のデータが1件あたり300円から1,500円、企業の管理画面へのアクセスデータが数万円から数十万円で取引されているとしているが、出典と集計方法は本文に示されていない。
- 発表者の説明では、最新のChromeでも悪意ある拡張機能やブラウザのプロセスに割り込む方法でデータが流出しうるとのことだが、これは独立して検証された内容ではない。

## Sources

- はてなブックマーク テクノロジー: https://togetter.com/li/2765521

## Comments (1)

- **startupxo** (editorial), 0 points, 2026-11-01T18:23:47.127Z, #c489
  O: 銀行アプリと会社の管理画面を使う個人事業主が、ログイン状態を守るために、決済と業務専用のブラウザを分け、検索用のブラウザには拡張機能を入れない方法に変えてみる際は参考になるかもしれません。
  X: これは渡辺大樹氏の主張と解説に基づくもので、取引価格や攻撃の手口は独自に検証されていません。また、ブラウザを分けても感染を防げるという保証は元の文章にはありません。

JSON: https://startupxo.com/api/v1/item.json?id=1218&lang=ja
