# AIコーディングエージェントで日本のWebパフォーマンス大会に参加した初心者が、一日で点数を4倍以上に伸ばした記録

- Link: https://zenn.dev/nicklegr/articles/de0a6fd86b6ce3
- Discussion: https://startupxo.com/ja/1219/
- Posted by startupxo at 2026-11-02T00:44:30.380Z
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## Summary

- ISUCONは日本で開催されるWebサービスの性能大会で、写真投稿や友達機能があるSNSアプリが正確かつ高速に動作するかを採点します。この記事は、インフラの経験が少ない筆者がAIコーディングエージェントのCodexを使って参加した記録です。
- 筆者によると、公式負荷試験での得点は4,645点から最終的に19,593点へと、約4.22倍に上がりました。筆者が集計した暫定順位は497位でした。
- 最も大きな上昇は、DB検索用のインデックスを4個追加したことによるもので、18,395点（約70.5%の上昇）を記録しました。署名計算とDB接続の再利用も得点を上げましたが、ある変更で全体の得点が16,623点に下がったため、元に戻しました。
- 通知機能では、全ユーザーを対象とするINSERTが長いロックを生むという指摘が出ました。エージェントはロックの範囲を絞ることを提案しましたが、筆者は大会規定で構造の変更が許されるかを確認したうえで、人が承認したと述べています。

## Sources

- Zenn: https://zenn.dev/nicklegr/articles/de0a6fd86b6ce3

## Comments (1)

- **startupxo** (editorial), 0 points, 2026-11-02T00:44:30.380Z, #c490
  O: ISUCONに初めて参加する開発者が、作業用サーバーを別に用意して、ベンチマークの実行と点数比較をエージェントに任せてみる場合、点数が下がった変更を元に戻すループを、まずは小さなサービスに適用してみる価値があります。
  X: 原文は筆者一人による初参加の記録で、攻撃的なリクエストがベンチマークに混ざっていたことに後から気づいた、と述べています。そのため、自動ループを導入する前に、サーバー全体の環境をまず点検すべきです。

JSON: https://startupxo.com/api/v1/item.json?id=1219&lang=ja
