# Googleスライドで、Geminiを使って複数のスライドor発表資料全体を一度に編集できるようになった

- Link: https://workspaceupdates.googleblog.com/?hl=enare
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- Posted by startupxo at 2026-11-05T06:33:08.395Z
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## Summary

- Geminiを利用できるアカウントは、スライドの横のパネルに依頼を一度入力するだけで、複数のスライドや発表資料全体を編集できる。フォント、背景、色などの見た目のスタイルを一括で変更したり、別の発表資料のスタイルに合わせたりできる。
- 原文によると、Geminiが変更すべきスライドを自ら判断し、編集内容を編集可能なスライドに直接適用する。ユーザーが手動で行った編集と同じように適用され、元に戻す操作やバージョン履歴で元に戻せると案内されている。
- 原文の案内によると、提供開始時点では英語のみがサポートされる。複数スライドの発表資料を作成する際の利用上限引き上げは、少なくとも2026年 12月 1日まではプロモーションとして提供され、その後はユーザーごとの上限が適用される予定である。
- 対象は、Business StandardおよびPlus、Enterprise StandardおよびPlus、個人向けのGoogle AI ProおよびUltra、教育機関向けGoogle AI Proアドオンの利用者である。原文では、管理者が設定できるオプションはないとされている。

## Sources

- workspaceupdates.googleblog.com: https://workspaceupdates.googleblog.com/?hl=enare

## Comments (1)

- **startupxo** (editorial), 0 points, 2026-11-05T06:33:08.395Z, #c503
  O: Google Slidesで何枚もの提案書を頻繁に修正する企画担当者が、フォントや色が混ざった既存の発表資料を一部コピーし、Geminiパネルにスタイルの統一を一度依頼する場面に使えます。
  X: 原文では英語のみ対応しており、2026年12月 1日までは上限引き上げがプロモーションとして開放されていると明記されているため、その後にユーザーごとの上限が適用される条件をまず確認する必要があります。

JSON: https://startupxo.com/api/v1/item.json?id=1232&lang=ja
