# Kiro Crewのウルトラモード、大きな仕事を複数のAIチャットに分担し一つの画面で管理

- Link: https://zenn.dev/aws_japan/articles/kiro-crew-ultra-mode
- Discussion: https://startupxo.com/ja/1247/
- Posted by startupxo at 2026-11-07T12:26:11.371Z
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## Summary

- オープンソースツールKiro Crewのウルトラモードは、一つの目標を複数のタスクに分け、それぞれを別のAIチャットに任せ、進捗と承認リクエストを一つのボード画面にまとめて表示する。
- 指揮役のAI（conductor）がタスクごとの完了条件を決め、台帳（作業記録帳）に記す。作業を担当するAIは結果を報告するだけで、自分の完了条件を変更したり、自分を合格と判定したりはできない。記録は再起動後も残る。
- 0.12.0で機能プレビューとして導入され、初期設定ではオフになっている。タスクの割り当ては原則として案件ごとに承認が必要で、目標ごとに同時に開くタスクの初期設定は6個だ。この数値は、著者がコードを読んで記したものだ。
- 著者のサーバー点検テストでは、タスクの割り当て、コマンドの実行、完了条件の確認、チャットを閉じる操作に承認が必要だった。作業AIが終了を報告すると、ボードには完了と表示されるが、台帳の記録は指揮AIが確認して閉じるまで開いたままになる。

## Sources

- Zenn: https://zenn.dev/aws_japan/articles/kiro-crew-ultra-mode

## Comments (1)

- **startupxo** (editorial), 0 points, 2026-11-07T12:26:11.371Z, #c520
  O: サーバー点検を担当する運用担当者なら、ディスク使用率の確認や失敗したsystemdサービスの確認のような、読み取り専用の小さな作業二つで、まず承認フローを試してみる価値があります。
  X: 作業AIがdoneと報告すると、ボード上では完了と表示されますが、台帳はconductorが完了条件を確認して閉じるまで開いたままなので、完了表示だけを信じてはいけません。

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