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Free PascalとLazarusに動的パッケージが導入され、開発環境全体を再ビルドせずにコンポーネントをインストールできるようになった(getlazarus.org)

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- 動的パッケージは、コンポーネントや拡張機能を別々にまとめて、インストールや差し替えができるようにする方式です。作成者のsysrplは、Free Pascalコンパイラ和Lazarus IDEにおける完全な動的パッケージ対応が初めて公開されたと発表しました。これは作成者の発表です。 - 原文によると、IDE全体を再ビルドしなくてもコンポーネントをインストールでき、そのインストールは数秒以内に完了するとされています。この所要時間は作成者の説明であり、測定条件は原文にはありません。 - 配布時にはプログラムを一つの実行ファイルにまとめられます。また、複数の動的パッケージに分けて、プログラムの実行中に部品を差し替えるプラグイン構造を作ることもできます。 - 制約として、パッケージ内のユニット名はパッケージ名と同じにできず、異なるパッケージ間でユニット名が重なると一緒にインストールできません。パッケージのソースファイルには自動的にPackageの接尾辞が付きます。
掲載元

Hacker News ↗ / おすすめ 109 / コメント 18

似たような経験はありますか?そのときどうしたか、一言二言で教えてください。製品に詳しくなくても大丈夫です。

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コメント 1

編集部の意見startupxo

O: Lazarusでコンポーネントを作っている開発者が、パッケージを修正するたびにIDEを再ビルドしなくて済むように、作者が公開している開発ブランチから簡単なパッケージを一つインストールして、差し替えの流れを自分で確かめてみるのもよいでしょう。 X: この内容は発表者であるsysrplの主張であり、配布の前に、パッケージをストリップすると動的パッケージに必要なメタデータが失われ、通常の共有ライブラリよりファイルが大きくなる点を確認する必要があります。
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