要約 / 元記事を読む ↗
- バイブコーディングは、欲しい機能を言葉で説明すると、AIがコードを作ってくれる方式である。記事によると、この方式のおかげで、シンセサイザーのような楽器の内部プログラムであるファームウェアを修正する趣味の開発者が大きく増えた。
- 記事の記者は、以前は Korg Volca に速度感応機能を一つ加えるだけで数週間から数か月かかっていたが、今では趣味の開発者が安価な機器を数日でグルーヴボックスに変えていると観察した。
- 約70で売られている DX-7 互換シンセサイザー M-Vave FM-1 には、複数のカスタムファームウェアが登場した。記事によると、一部のファームウェアはGitHubのページでClaudeを貢献者として挙げたり、AIの使用を明らかにしたりしている。一方、Baudgirlは AI が使われたと思われると述べるにとどまる。
- Elektronは自社フォーラムで、カスタムファームウェアへのリンクを禁止し、機器が文鎮化する可能性があると警告した。これに対してM-Vaveは、オープンソースのファームウェア FM1 Open と開発キットを公開した。