GPUなしで64GBメモリのPC上で2840億パラメータのDeepSeekモデルを動かせるとするオープンソース(github.com)
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わかりやすい要約
- 開発者synchopateが公開したllama-modchipは、AIモデルをより小さく圧縮し、CPUの計算方法を調整することで、グラフィックカードなしで大規模なAIモデルを自分のPC上で直接動かせるようにするオープンソース(Apache-2.0)だ。
- 開発者によると、DeepSeek V4 Flashは76.87GiBから56.56GiBに縮小され、256Kのコンテキストでも最大メモリ使用量は約57.6GiBのため、64GBのPCに収まる。原文には、従来の76.87GiB版は64GBのLinuxでメモリ不足により停止すると書かれている。
- READMEの数値では、AMD Ryzen 9 9955HX(16コア、64GB DDR5)で入力処理が約44tok/s、応答生成が9.06~10.74tok/s。補助ドラフト技法を使うと11.5~14.7tok/sで、開発者自身が測定した値だ。
- 300億規模のNemotron 3.5 30Bは14.35GiBに縮小され、16~32GBメモリのPCで25~60tok/sを達成したという。圧縮モデルは専用形式のため、通常のllama.cpp、Ollama、LM Studioでは開けない。
編集部の意見
O: 64GB GPUなしのデスクトップで大規模モデルを試したい開発者には、READMEのCPUチェック用スクリプトを実行した後、まず14.35GiBの30Bモデルで速度を測ってみることを提案しています。
X: 圧縮モデルは専用のGGML_TYPE_Q2_0形式のため、通常のllama.cpp、Ollama、LM Studioでは開けず、提供されている専用バイナリかmodchipコマンドでのみ実行できます。
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Hacker News ↗ / おすすめ 237 / コメント 72
似たような経験はありますか?そのときどうしたか、一言二言で教えてください。製品に詳しくなくても大丈夫です。