要約 / 元記事を読む ↗
- AIキャラクターチャットボットKaveDuckを運営するワープスペースが、IDベンチャーズ主導のシリーズAで43億ウォンを調達した。
- 業務用AIではなく、ロールプレイングやクリエイターが作ったキャラクターで長時間ユーザーを惹きつける方向に資金が集まっている。
- 汎用AIの性能は大企業の領域であっても、世界観やクリエイター報酬の仕組みは小規模チームが切り込む余地がある。
- ただし滞在時間が必ずしも事業性を意味するわけではなく、キャラクターの人気を継続課金でつなげる力が本当の試練だ。