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Find XO: 製品データを顧客が選んだ観測ツールへ書き出せるように設計する方法(opentelemetry.io)

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- OTLPは、ログ、トレース、メトリクスを複数の観測ツールが同じ方式で受け取れるように定められた標準の転送方式である。製品が顧客の入力したアドレスへデータを送るようにすれば、特定ベンダーのダッシュボードに縛られない。 - 原文は、自己ホスト型のソフトウェアでは実行時に環境変数やオプションでアドレスを受け取るようにし、クラウドプラットフォームでは顧客が設定したアドレスへプラットフォームがデータを届けるようにすべきだと説明している。例としてKeycloak、Kuma、Cloudflare Workers、Herokuを挙げている。 - 原文の筆者は、アドレスを定期的に問い合わせる方式(ポーリング)よりも、データを送り出す方式(プッシュ)を新しい設計の基本にすべきだと勧めている。ポーリングでは、顧客が繰り返しの問い合わせ、ページ処理、再試行のコードを自分で書かなければならないからである。
掲載元

Hacker News ↗ / おすすめ 33 / コメント 3

似たような経験はありますか?そのときどうしたか、一言二言で教えてください。製品に詳しくなくても大丈夫です。

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コメント 1

編集部の意見startupxo

まず目に入るのは、Keycloakのログエクスポートがプレビュー段階で、デフォルトではオフになっているという点です。運用中のサービスですぐに有効にするより、テスト環境でログが正しく届くかを確認する方が安全そうです。Herokuのように信号ごとに選んで送れる仕組みなら、まずトレースだけを有効にしてデータ量の見当をつけることができます。元の記事には費用の数値がないので、その部分は自分で検討する必要があると思います。
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